天命回帰/Still A Black Star
この度はガーナのみんなのための展覧会に来てくれてありがとうございました、
4月14日のライブでは世界平和の満月を描かさせていただきました、
僕が2015年11月同時多発テロ後滞在した
パリで悲しみにくれていた時、大きな満月に出会いました。
満月は愛に満ちていて、世界を平和にしてくれると感じました、
当時絵描きとしても、
一人の人間としても、
自信のなかった僕、
2009年今から12年前僕は新宿駅の前の路上の絵描きになりました、
2017年は単身ガーナへ。
そのとき出会った彼ら、
そしてそこに置かれていた大量の電子機器のゴミ
僕はこれを手に取りアートにしました。
彼らにガスマスクを買ってプレゼントするためでした。
そして今では、1000個のガスマスクをプレゼントすることができました
ガーナスラムに無料の学校を開校、
スラム初の文化施設、MAGO E WASTE MUSEUMも開館することもできました。
ガーナと大きなスラム街の問題が世界中で放送されています。
三年前初めてガーナをアートで救うと友達に話した時
「君のやっていることは清いけどさ、何で変えれない事
わかっててやるの?」
と言われたことが今でも覚えています。
あの時そうだ、無理なことはやめようと思っていたら、
今日の新宿伊勢丹の1000米の大展覧会はありませんでした、
現在アメリカでエミー賞監督のカーン氏が
ガーナスラム、アグボグブロシーの映画を製作し、
公開を目指しアメリカで動き始めました。

三年前僕も誰も予想できなかった奇跡が起こっています、

それではこの三年後一体何が起こっているでしょうか?

10年後はどうでしょうか?

僕は彼らとの大きな約束、このスラムに最先端のリサイクル工場を
彼らにプレゼントします、絶対です。
そして、ノーベル平和賞を取ります!

その資金のためにもお金が必要です。

僕は銀行からお金を借りるのではなく、株式を発行して資金調達するのではなく、
廃材のアートを販売し、地球を綺麗にしながら資金を集める、
サステナブルキャピタリズム
を考案し、実行しています。
どうかみなさま、一枚一枚僕が描き上げたアートのコレクターになってください!
目標は必ずピカソを超える画家になる事、
そして、世界平和!

ガーナを助けることは実は、
地球全体を助けることになります
しいて言うなら、我々みんなのためです。

本日はご来場誠にありがとうございます、
僕の在朗日は
在廊日は17.18.23.25日です、
また是非遊びに来てください!

2021年4月吉日

美術家 長坂 真護